面接の達人2008バイブル版
ばかばかしい
もしあなたが商品企画を将来目指したとき、
A : 売れなかった商品を1000個取り上げて、売れなかった理由だけを綴った本
B:同じ商品なのに、売れた物と売れなかった物を比較して、詳しく開発の経緯を綴った本
どっちが役に立つと考えますか?迷い無くBだと思いませんか?
この本は典型的なAタイプです。
失敗例からだけでは、成功する自分の姿を描けません。
失敗例にと成功例を併せて複数知ることで、自分の尺度に置き換えた成功の秘訣を得るのではないでしょうか?
参考書の本来あるべき姿、ゴールへの筋道を解説してくれるという役割を完全に逸脱しています。
問題を乗り越える時、過去の事例を参考にするのは、卑怯でも怠惰でもありません。
過去と現在を知ることで、未来を予測することができるのです。
初面接が不安になり、焦って中身を読まずネットで買った自分が馬鹿でした。
著者の視野の狭さに愕然とするのは、私だけでしょうか?
2007年版と同じです。
まず冒頭に、この本を読まない人に対する批判からはじまるので、イヤ?な感じがします。
「毎年大幅に書き直しているので、先輩から貰ったりしないで最新版を買うこと」
と注意書きがしてありますが、2007年版と殆ど内容は同じ。イラストまで同じなのにはびっくりした。
ちなみにそのイラスト、文章と殆ど関係のない絵が1ページをまるまる使ってたびたび登場します。
イラストを無くしたらこの本かなり薄くなるんじゃないか?という位。
ただ、所々参考になることは書いてあるので、持っておいてもいいでしょう。
でも、2007年版と同じなので、買うならブックオフやマーケットプレイスで2007年版を買いましょう。
300円くらいで買えるし。
感動したBY小泉純一漏
筆者紹介
学生時代に映画館で映画を4000本観た。←数じゃないだろ
毎年表紙の色が違うだけ??
毎年就職する人3人に2人は読むらしい←読んでる人見たことある人手を挙げてー!
しかも筆者のサイトでこの本を読んで批判してる人はちゃんと読んでないだけだそうだ
まるでホリエモン
中谷 彰宏

人気ランキング: 154825位
おすすめ度:

発売日: 2006-10-06
発売元: ダイヤモンド社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送